【金継ぎ】
割れた茶碗・欠けた皿などを漆でつなぐ技法があります。「金継ぎ」とは、割れたり欠けたりした陶磁器
などを漆で継いで、その継ぎ目に金粉を振りかけて装飾とする、修復のための工芸技術です。
日本の伝統文化茶の湯では、壊れた茶碗を金継ぎして金蒔絵を施した傷の繕いを一つの文様として、器の
美しい景色と見立て、「金継ぎ」は単なる器の修復にとどまらず、芸術として鑑賞されてきました。
経験と技を誇る職人の手によって生き返った器は、割れる前にも増して愛おしい存在となるでしょう。
※ 修理の度合いによって金額が異なります。
※ 修理期間は二ヶ月半ほど頂いております。
※ ガラス製品・塗り製品の修理はお受けできません。
金継ぎ1 修理費用 5,000円 金継ぎ2 修理費用 5,000円
金継ぎ3 修理費用 2,800円 金継ぎ4 修理費用 2,000円
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